人間

この夜景は、昨夜 台風に備えて窓を閉めながら 家々の灯りに見とれて撮りました、

街を見ると、こんなに沢山の人が毎日を暮らしてるんだ!という驚きと言いますか、感動と言いますか 感慨深い思いになることがあります。

無数の命。蟻の巣を見つめているような。

それぞれの灯りの部屋で 家族というものがあって、何人かであるいは一人で暮らしてる。

この町内でも沢山。市内はもっと沢山。
県内となると、もっと様々なバリエーションで、大都会、首都圏に出ると、それはもう、目が眩むような街の広さです。

蟻の巣が一つの意思をもった生命体に見えるように 人間のコミュニティも大きな目で見ると一つの生命体に見えるのでしょうね

でも、ズームアップしていけばグループは細分化し、別個のものとなり、個人に行き着く



更にその個人は、表層意識と無意識の狭間で
意図と目的をもっているかと思えば 無意識に支配されていたりします。

集団のエネルギーは、そちらの無意識に支配されたものかもしれません。

自分で生きてるつもりですが、生かされています。

無意識に何らかの役割を担っています
これは役割なので、自分が外れると、他の人がやります。

役割の運命は与えられるのですが、するかしないかを選択することができます。


でも、最初の選択で、そこではきっかけしか見えていません。

その向こうにどういう展開があるか、わからないのです。

ただ、心がぶれずに決意している者は、真っ直ぐに進むでしょう。

その道が誤った道でなければ追い風が吹きます。

ただ、障害物が内側にある場合、
それが取り除かれるのを待っています。


大きな流れと 末梢の問題
別の問題のようですが、
ミクロとマクロは一体です。
ただのズームアウトとズームインです。

ただ視点が変わるだけ


  次回へ続く


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